~誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して~

​自殺対策基本法では、9月10日から9月16日までは、『自殺予防週間』と位置付けられています。

10代の自殺は、長期休暇明けに急増する傾向があるといわれています。また、昨年より新型コロナウイルス感染症の影響により自殺のリスクも高まっているともいわれており、『自殺予防週間』を知っていただき、自殺対策について理解と関心を深めていただく機会になればと思っています。

和歌山県では、ここ数年200人前後の方が自ら命を絶たれており、人口比率では全国平均を超える状態が続いています。『自殺予防週間』にひとりでも多くの自殺者をなくすため、自身のことやまわりで悩んでいる人のこころの健康と命の大切さについて改めて考えていただきたいと思います。

一人で悩みを抱え込まずに、先ずはご家族や友人、職場の同僚など、身近な人に相談してください。もし、ご家族、友人、同僚など、身近な人の様子がいつもと違うと感じたときには、じっくりと耳を傾け、支援先につなげたり、温かく見守るという一人ひとりの意識と行動も大切になります。

相談窓口

  • 相談専門電話「はあとライン」TEL:0570-064-556(24時間、365日対応)※和歌山県民の方限定
  • 和歌山県公式LINE相談:「いのちのセーフティーラインわかやま」(平日午前9時から午後5時)※和歌山県民の方限定
    いのちのセーフティラインわかやま
  • 「よりそいホットライン」TEL:0120-279-338(フリーダイヤル つなぐ ささえる)

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串本町役場 保健センター TEL:0735-62-6206 FAX:0735-62-6306
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