橋杭岩

昼の橋杭岩

朝焼け

ライトアップ

串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。
海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。
吉野熊野国立公園地域にあり、国の天然記念物に指定されています。

所在地  和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川
アクセス JR紀勢本線串本駅より古座方面へ徒歩20分、タクシー2分
駐車場 あり(無料:大型車 6台 乗用車 45台 《うち身障者用 2台》)

PDFファイルをご覧になるには、Adobe AcrobatReaderが必要です。
アドビシステムズ社サイト(このリンクは別ウィンドウで開きます)より無償でダウンロードできます。