建設課 近畿自動車道紀南高速事務所 南方 伸也

職員紹介(建設課 近畿自動車道紀南高速事務所)

建設課 近畿自動車道紀南高速事務所 南方 伸也【所属課】
建設課 近畿自動車道紀南高速事務所

【氏名】
南方 伸也

 

1. 役場に入った動機

今では古い考えと言われるかもしれませんが、私は二人兄妹の長男で将来的に両親の老後をサポートすることを見据えていました。その中で、父の故郷であり、幼少期に育った町の行政に関わった仕事に就きたいと思ったからです。

2. 仕事内容は?

仕事風景1 地域の皆さんが待ち望んだ近畿自動車道紀勢線の延伸が事業化されたことに伴い、和歌山県と協力し、高速本線事業にかかる用地交渉を主とした業務をしています。
対象となる地権者の方々には、相手側の心情に立って、不安を感じさせないことを第一に考えて取り組んでいます。

 

3. 仕事のやりがい

仕事風景2 公務員は、純粋に公共(住民)のために仕事ができる、地域への貢献に徹した多種多様な業務です。どの部署に配属されたとしても、多くの人間と係わりあいながら、信頼関係を築き、よりよい町政づくりに携わることができることに魅力を感じています。

 

4. 職場の雰囲気は?

公務員のイメージは能率的、事務的といったビジネスライク的な固い印象が先行しがちですが、ビジネスライク要素とアットホーム的な要素がいいバランスにあると思います。事業についての立案や相談など役職を問わず、気軽に職員間で情報共有ができ、よりよい町づくりに向けてのコミュニティが築かれています。

5. 串本町の好きなおすすめポイント

樫野崎灯台 樫野埼灯台からの景色です。改修はされていますが、明治3年に建造された日本国内で最初の洋式石造灯台で、今もなお、灯台としての役割を担っています。そこから一望できる太平洋の景色は壮観で開放感に包まれますよ。灯台周りに植えられている水仙の花が咲く12月から2月あたりまでの時期は、写真栄えもよく本当に綺麗です。
道中には、串本とトルコの友好関係が築かれるきっかけとなった場所もあります。ご存知の方も多いと思いますが、新しく興味を抱いていただけた方は、灯台までの道中にあるトルコ記念館にぜひお寄りください。

 

6. 休日の過ごし方

2歳半になる長女と一緒に出かけることですね。
今、生後3ヶ月の長男がいて、奥さんもなかなか外出できない状況でして、外で遊びたい盛りの長女が、普段から自分の気持ちをガマンしてくれているのだなと思って、週末は長女と公園や日用品の買出しのデートをしています。
買出し後の晩ご飯づくりも手伝ってくれますし、日に日にできることが増えてくるので楽しいです。時々、奥さんのリフレッシュもかねて娘と出かける機会を設けていますが、生後3ヶ月の長男の相手は本当にたいへんですね(笑)

7. 串本町職員を目指す人へメッセージ

串本町は、紀伊半島の海岸沿いで熊野街道と呼ばれる国道42号線がアクセス道路。道路沿いは大海原が広がっていて、日本ジオパークにも認定された自然な要素が盛りだくさんな町です。
地域の特性を活かした事業や地域課題対策への取り組みなど、さらなる住民サービスの充実化を目指して、よりよい町を築き上げていく「地域力」を、私たちと一緒に創りましょう。