総務省 統一QR「JPQR」普及事業 導入店舗向け説明会の開催について

和歌山県では、インバウンド消費の拡大、レジ締め作業の削減による生産性向上等を目的にキャッシュレス決済を推進しています。
モバイル端末を用いたキャッシュレス決済手段の普及を図るため、全国に先駆け和歌山県で8月1日から、統一QR「JPQR」普及事業が実施されます。小規模店舗を含めた多くの事業者に本事業に参加いただくため、6月から県内各地の35か所の商工会、商工会議所当で説明会を開催します。

統一QR「JPQR」普及事業とは

「統一化されたQRコード決済等」(※)を、安価な決済手数料等で実証地域の店舗等に導入し、6か月間QRコード決済等の運用を行い、QRコード決済等が地域でどの程度使われるようになったかなどを検証する事業

※(一社)キャッシュレス推進協議会(オブザーバー:経済産業省、総務省等)が策定する統一技術仕様に基づくQRコード決済等

◆実証地域 和歌山県全域(*和歌山県以外では、岩手県、長野県、福岡県の3県において実施)
◆実証期間 令和元年8月~令和2年1月

串本町での説明会

  • 日時 令和元年6月20日(木) 19時00分~
  • 場所 串本町商工会(串本町串本2410)

参加費無料です。参加希望の方は、申込用紙に必要事項をご記入のうえ、お近くの商工会・商工会議所まで、FAX当でお申し込みください。
串本町以外の説明会については、説明会案内チラシをご覧ください。

説明会案内チラシPDFファイル(404KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
説明会申込用紙PDFファイル(248KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

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