新型インフルエンザ対策について

インフルエンザの予防・拡大防止のため、家庭でもインフルエンザ予防方法を実践しましょう。

症状の特徴

  1. 38℃以上の発熱
  2. 呼吸器症状
    ※鼻水もしくは鼻づまり、咽頭痛、せき、発熱または熱感・悪寒

症状があるときには、直接医療機関に連絡してご相談ください!

上記インフルエンザの症状がある方は、受診をする前に医療機関へお問合せいただき、受診の際には必ずマスクを装着してください。

予防方法

  1. 外出後の手洗いとうがい
    ⇒ 石けん・流水で15秒以上洗い流しましょう。
    正しい手洗い方法PDFファイル(248KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 人ごみにはなるべく行かない
  3. せきなどの症状がある人と会話するときや自分に症状があるときも必ずマスクを着用。
  4. タオル等の共用はしない。
  5. 十分な休養とバランスのよい食事

咳エチケット

  • 咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないために、マスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布(ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。N95マスク等のより密閉性の高いマスクは適していません。
※マスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。
※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

厚生労働省・和歌山県等インフルエンザ対策関連ホームページ

厚生労働省や和歌山県などから随時新しい情報が提供されています。
正しい情報を得て、落ち着いて行動しましょう。

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このページに関するお問合せ先
串本町役場 地域保健福祉センター TEL: 0735-62-6206
保健センター 和歌山県東牟婁郡串本町串本2367番地