○串本町心身障害児福祉年金条例施行規則

平成17年4月1日

規則第62号

(趣旨)

第1条 この規則は、串本町心身障害児福祉年金条例(平成17年串本町条例第113号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(町長が認める施設等)

第2条 条例第2条に規定する町長が認める施設等(以下「施設等」という。)は、次に掲げるものをいう。

(1) 児童福祉法(昭和22年法律第164号)第3章各条に定める児童福祉施設

(2) 病院

(3) 前2号に掲げるもののほか、町長が特に適当と認めたもの

(受給資格の認定申請)

第3条 受給資格の認定を受けようとする者は、次に掲げる書類を添えて、心身障害児福祉年金受給資格認定申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(1) 申請しようとする児童の住民票抄本

(2) 児童が条例第2条第1号又は第2号に該当することを明らかにする児童調書(様式第2号)又は関係する書類

(3) 条例第2条第2号に該当する場合は、判定書(様式第3号)又は関係する書類

(年金証書の交付等)

第4条 町長は、条例第3条による受給資格の認定をしたときは、申請者に心身障害児福祉年金証書(様式第4号。以下「年金証書」という。)を交付し、受給資格がないと認定したものには、その理由を付して申請者に通知するものとする。

(年金証書の再交付等)

第5条 年金受給者は、年金証書を亡失し、又は破損したときは、心身障害児福祉年金証書再交付申請書(様式第5号)を町長に提出して、年金証書の再交付を受けなければならない。

(年金証書の返納及び書換申請)

第6条 年金受給者は、その住所の町外移転、児童の死亡等の事由により受給資格を失ったときは、速やかにその旨を町長に届け出るとともに、年金証書を返納しなければならない。

2 年金受給者は、次の各号のいずれかに該当する場合には、年金証書を添えて書換申請書(様式第6号)を町長に提出しなければならない。この場合において当該申請が第1号に該当するときには、住民票抄本又は戸籍謄本を添付しなければならない。

(1) 年金受給者が氏名を変更したとき。

(2) 住所を変更したとき。

(支給方法等)

第7条 年金の支給期日は、次のとおりとする。

前期 (4月から9月まで) 9月末日

後期 (10月から3月まで) 3月末日

2 年度の途中において、年金受給資格認定申請がなされ、認定された者に交付する年金の額は、当該日の属する月の翌月から支給し、月額2,500円とする。

(代理受給)

第8条 年金受給者は、自ら年金を受領できないときは、年金の受領を代理人に依頼することができる。この場合、代理受給の理由を明らかにする理由書を町長に提出しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の串本町心身障害児福祉年金条例施行規則(昭和46年串本町規則第7号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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串本町心身障害児福祉年金条例施行規則

平成17年4月1日 規則第62号

(平成17年4月1日施行)