○串本町古座(縫製)作業場管理運営規則

平成17年4月1日

規則第52号

(趣旨)

第1条 この規則は、串本町古座(縫製)作業場の管理運営(以下「作業場」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の許可)

第2条 作業場を使用しようとする者は、串本町古座(縫製)作業場使用許可申請書(様式第1号)を町長に提出し、串本町古座(縫製)作業場使用許可書(様式第2号)を受けた後でなければ使用することができない。

(使用期間)

第3条 この作業場の使用期間は、2年間とし、引き続いて使用するときは、使用許可申請書を提出して許可を受けなければならない。

(使用の制限)

第4条 町長は、作業場の維持管理及び保全に支障があると認めたときは、使用を許可しない。

(維持管理)

第5条 使用を許可された者(以下「使用者」という。)は、その期間中作業場の維持管理を行い、それに要する経費は、使用者の負担とする。ただし、町長が特に必要と認める場合は、この限りでない。

(立入検査)

第6条 町長は、作業場の使用状況等について立入検査をすることができる。この場合、使用者はこれに協力し、指示に従わなければならない。

(作業場の変形等)

第7条 使用者は、作業場の建物の原形を変更する場合は、町長に届け出て承認を受けなければならない。

2 使用者は、作業場の設備を作業場以外に持ち出してはならない。

(管理責任者)

第8条 作業場及びその周辺の環境維持のため、使用者は管理責任者を置かなければならない。管理責任者は、整理整頓及び清掃を行い、常に良好な状態で作業場の施設及び設備を使用することに努めなければならない。

(損害賠償等)

第9条 使用者は、作業場の施設及び設備を滅失し、又は棄損した場合は、直ちに町長に報告しなければならない。滅失し、及び棄損したものについては、使用者においてその損害を賠償しなければならない。ただし、町長は、その状況によりこの賠償を免ずることができる。

(目的外使用等の禁止)

第10条 使用者がこの作業場を使用目的以外に使用したとき、又はこの規則に違反したときは、町長は、作業場の使用許可を取り消すことができる。

(使用の廃止等)

第11条 使用者は、作業場の使用を廃止し、又は休止しようとするときは、あらかじめ町長に届け出なければならない。

(作業場の返還)

第12条 使用者は、作業場を使用しなくなった場合は、速やかに原状に復して町長に返還しなければならない。

(その他)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の古座町大型共同作業場の設置等に関する条例施行規則(平成元年古座町規則第1号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

画像

画像

串本町古座(縫製)作業場管理運営規則

平成17年4月1日 規則第52号

(平成17年4月1日施行)