○串本町罹災住宅建築資金貸付条例施行規則

平成17年4月1日

規則第46号

(趣旨)

第1条 この規則は、串本町罹災住宅建築資金貸付条例(平成17年串本町条例第95号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(借入申込書及びその添付書類)

第2条 第6条の別に定める借入申込書は、様式第1号によるものとする。

2 借入申込書には、次に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 建築しようとする住宅の所有者であることを証する書類(土地所有者が異なる場合は、その承諾書)

(2) 借受申込者の収入を証する書類

(3) 保証人となるべき者の収入を証する書類及び保証人になることについての承諾書

(4) 建築工事に係る設計図書(見積書、工事図面等)

(5) 工事費財源内訳

(貸付決定通知)

第3条 町長は、条例第7条の規定により資金の貸付けを決定したときは、罹災住宅建築資金貸付決定書(様式第2号)により借受申込者に通知する。

(貸付契約)

第4条 条例第8条第1項の契約書は、様式第3号による。

2 前項の規定は、条例第8条第3項又は第4項の規定により貸付契約の変更をしようとする場合に準用する。

(工事完了届)

第5条 借受人は、建築工事が完了した場合は、工事完了届(様式第4号)を提出するものとする。

(償還の猶予手続)

第6条 条例第11条の規定により貸付金の償還の猶予を申請しようとする借受人は、猶予理由発生後、速やかに罹災住宅建築資金支払猶予申請書(様式第5号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の書類を受理したときは、これを審査し、猶予することが適当であると認めたときは、直ちに猶予の決定を行うものとする。

3 町長は、前項の規定により猶予を決定した場合は、罹災住宅建築資金支払猶予決定通知書(様式第6号)を当該申請者に交付し、猶予しない旨を決定したときは、その旨を当該申請者に通知するものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の古座町罹災住宅建築資金貸付条例施行規則(昭和49年古座町規則第5号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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串本町罹災住宅建築資金貸付条例施行規則

平成17年4月1日 規則第46号

(平成17年4月1日施行)