○串本町立幼稚園保育料の減免に関する規則

平成17年4月1日

教育委員会規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、串本町立幼稚園の保育料(以下「保育料」という。)の減免に関し必要な事項を定めるものとする。

(保育料の減免)

第2条 串本町教育委員会(以下「教育委員会」という。)は、次の各号に定めるところにより、保育料を減額又は免除することができる。

(1) 串本町立幼稚園条例(平成17年串本町条例第81号。以下「条例」という。)第5条別表中、第3階層に該当するひとり親世帯等又は在宅障がい児(者)のいる世帯で、保護者と同一世帯にある児童等が2人以上いる場合には、最年長のものから順に2人目以降については全額免除する。

(2) 条例第5条別表中、第2階層から第3階層に該当するその他の世帯で、保護者と同一世帯にある児童等が2人以上いる場合には、最年長のものから順に2人目を半額、3人目以降を全額免除する。

(3) 条例第5条別表中、第4階層に該当する世帯で、保護者と同一世帯にある児童等が3人以上いる世帯については、当該世帯の3人目以降の園児の保育料を全額免除する。

(4) 条例第5条別表中、第4階層に該当する世帯で、保護者が現に育てている小学校3年生までの間にある児童が2人以上の世帯については、前号に該当する園児を除いた年少の園児の保育料を半額免除する。

(5) 前各号に定めるもののほか、教育委員会が特別の事情があると認めたもの。

(参考)

・「同一世帯とは」必ずしも同居を要件とするものではなく、勤務、修学、療養等の都合上別居している場合であっても、常に生活費、学資金、療養費等の送金が行われるなど扶養していると認められる場合は同一世帯とみなす。

(減免の申請)

第3条 第2条第3号に該当する児童の保護者で、減免を受けようとするものは、第3子以降保育料減免措置に関する申請書(別記様式)を教育委員会に提出するものとする。

(該当者の認定)

第4条 該当者の認定は教育委員会が行い、園長を通じて保護者に通知するものとする。

(その他)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の町立幼稚園保育料の減免に関する規則(昭和47年串本町教育委員会規則第1号)又は古座町立幼稚園の保育料の減免に関する規則(昭和51年古座町教育委員会規則第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年8月27日教育委員会規則第22号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年6月8日教育委員会規則第5号)

この規則は、公布の日から施行し、平成19年4月1日から適用する。

附 則(平成25年12月13日教育委員会規則第2号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月19日教育委員会規則第4号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年8月16日教育委員会規則第2号)

この規則は、公布の日から施行し、平成28年4月1日から適用する。

画像

串本町立幼稚園保育料の減免に関する規則

平成17年4月1日 教育委員会規則第8号

(平成28年8月16日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成17年4月1日 教育委員会規則第8号
平成17年8月27日 教育委員会規則第22号
平成19年6月8日 教育委員会規則第5号
平成25年12月13日 教育委員会規則第2号
平成27年3月19日 教育委員会規則第4号
平成28年8月16日 教育委員会規則第2号