○串本町職員の分限に関する手続及び効果等に関する規則

平成17年4月1日

規則第20号

(医師の条件)

第2条 条例第2条第1項の規定により、任命権者の指定する医師2人のうち1人は国立病院(独立行政法人国立病院機構の所管に属する病院をいう。)、公立の病院又は保健所に勤務する者でなければならない。

(診断書の提出等)

第3条 職員は、条例第3条第1項の規定による休職の期間中においては、3月ごとに医師の診断書を任命権者に提出しなければならない。

2 前項の規定による医師は、職員が現に治療を受けている医師又は第2条の規定による医師のうちから任命権者が指定するものとする。

第4条 条例第3条第2項の規定に基づき、復職を命ずる場合には、任命権者は、医師の診断書を徴しなければならない。

2 前条第2項の規定は、前項の場合に準用する。

附 則

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

串本町職員の分限に関する手続及び効果等に関する規則

平成17年4月1日 規則第20号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成17年4月1日 規則第20号