■子ども医療費助成制度

■子ども医療費助成制度とは
串本町内に住所があり、健康保険に加入している子ども(15歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある方)を対象に、保険が適用された医療費の自己負担分を町が助成する制度です。

▼和歌山県内の医療機関を受診する場合
⇒健康保険証と受給者証を医療機関の窓口へ提示すると、保険適用の自己負担分が無料になります。

▼和歌山県外の医療機関を受診する場合、
または緊急その他やむを得ない事情で受給者証を提示せずに受診する場合
⇒いったん医療費の自己負担分を支払っていただき、後日、領収書を添えて支給申請手続きをすることで、自己負担分の払い戻しを受けることができます。

※保険適用外の費用(薬の容器代や予防接種、入院時の個室代など)は対象外です。
※生活保護やその他法令等により、国や地方公共団体の負担において医療費の全額を負担されている方は対象となりません。

■認定申請
この制度の助成を受けるためには申請により、認定を受ける必要があります。
下記の添付書類をご用意のうえ、串本町役場住民課・福祉医療係で手続きをしてください。

必要なもの備考
健康保険証 子どものもの
印鑑 朱肉を使うもの
課税(非課税証明書)前年(1月から7月までに申請した場合は前々年)の所得等が分かるもの
※1月1日時点で串本町に住民票がなかった子どもの保護者のみ必要です。
(小・中学生の保護者については、課税(非課税)証明書の提出は不要)
※証明書は、1月1日時点で住民票があった市町村で交付を受けてください。
(父または母で主に生計を維持している方の分)

※公簿等で確認できる書類、個人番号を利用して確認できる書類は、添付を省略できます。
※資格開始日は、子どもが出生した日(出生した日以後に、転入などで対象となる子どもに該当することとなったときは、当該対象となる子どもに該当することとなった日)となります。

■受給者証更新
所得判定を行う必要があるため、受給資格は毎年8月1日に更新となります。
公簿等で所得を確認できない場合は、税申告または課税(非課税)証明書の提出をお願いする場合がありますのでご了承ください。
なお、受給者証の有効期限は次のとおりとなっています。

子どもの年齢有効期限備考
3月で中学校卒業となる年齢の方3月31日年齢到達により資格喪失となります。
4月に小学校入学となる年齢の方3月31日受給者番号が変更となるため、3月に新たな受給者証を送付します。
それ以外の方7月31日

■受給中の届出
受給者証の交付を受けた後、次のような場合は、串本町役場住民課まで届け出てください。

〇住所・氏名・加入保険等が変わったとき
〇町外へ転出したとき、受給要件に該当しなくなったとき
〇交通事故等(第三者行為)による負傷で受診したとき
〇受給者証を紛失・破損したとき

■各種手続き・お問い合わせ先
串本町役場住民課・福祉医療係
TEL:0735-62-0561

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