■串本町入院時食事療養費助成制度

■串本町入院時食事療養費助成制度とは
下記の対象となる方に対し、入院したときの食事代について、自己負担分(標準負担額)の2分の1を助成する制度です。

※入院療養月の翌月の初日から起算して、1年以内に申請があったものが支給対象となります。

【参考】標準負担額——————————-

一般(下記以外の人) 1食 360円
住民税非課税世帯
低所得者Ⅱ(区分Ⅱ)
過去1年間の入院が90日以内 1食 210円
過去1年間の入院が91日以上 1食 160円
低所得者Ⅰ(区分Ⅰ) 1食 100円

※区分については、ご加入の保険者(国民健康保険、後期高齢者医療保険制度など)にご確認ください。
※一般のうち、指定難病患者の方、平成28年4月1日において既に1年を超えて精神病床に入院している方は1食 260円
※療養病床に入院の方、別の標準負担額が適用されます。

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※「住民税非課税世帯」「低所得者Ⅱ」「低所得者Ⅰ」の方が、限度額適用・標準負担額減額認定証を提示せずに入院した場合、「一般」の区分でのお支払いとなりますが、助成額の計算は本来の区分に基づく標準負担額で行います。

■対象となる方
次のすべての要件に該当する方が対象となります。

①次のいずれかの福祉医療費の受給資格者 「串本町重度心身障害児(者)医療費」の受給資格者のうち、身体障害者手帳1・2級の方
「串本町重度心身障害児(者)医療費」の受給資格者のうち、精神障害者保健福祉手帳1・2級の方
「串本町ひとり親家庭医療費」の受給資格者
「串本町子ども医療費」の受給資格者
②住民税非課税世帯の方
③申請する食事代に係る診療日前1年間の入院日数が90日を超えていること

■対象となる食事代
助成対象となる食事代は次のとおりです。

診療日前1年間の入院日数が90日までの食事代 診療日前1年間の入院日数が90日を超えた食事代
×
対象となりません

対象となります

※領収書に記載された入院期間の途中で90日を超えた場合、90日を超えた食事代のみ助成対象として計算します。

※例えば1月診療分の食事代の場合、翌年の1月末が申請期限となります。
※各福祉医療制度への支給申請の時効と異なっていますのでご注意ください。

■支給申請の方法
下記のものをご用意のうえ、串本町役場住民課で手続きをしてください。

入院療養月の翌月の初日から起算して1年を過ぎて申請があったもの 入院療養月の翌月の初日から起算して1年以内に申請があったもの
×
対象となりません

対象となります
〇受給者証または健康保険証
〇保険点数が記載された領収書
〇振込先口座が分かるもの(預金通帳等)
※2回目以降の申請では、振込先口座に変更がなければ不要です。
〇印鑑(朱肉を使うもの)

■各種手続き・お問い合わせ先
串本町役場 住民課 福祉医療係
TEL:0735-62-0561

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