| トルコ軍艦遭難慰霊碑 |
![]() トルコ軍艦遭難慰霊碑 |
1890年(明治23年)、9月16日、大島樫野崎の沖合でトルコ軍艦エルトゥールル号が嵐の中遭難し、乗組員656名のうち587名が還らぬ人となりました。異国の海に散った将士たちの霊を慰めるために建設されたこの慰霊碑では、今も5年ごとに追悼式典が行われています。また串本の姉妹都市であるトルコのメルシン市にも同じ碑が建てられています。 |
|||||||
|
| トルコ記念館 |
![]() トルコ記念館 ![]() 展示室内部 |
トルコ国との友好の証としてトルコ軍艦遭難慰霊碑の近くに建設された記念館。館内には遭難したエルトゥールル号の模型や遺品、写真などが展示されており、遭難事故当時の様子を知ることができます。 |
|||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| 日米修交記念館 |
![]() 日米修交記念館 |
1791年(寛政3年)、ペリーの黒船来航より62年も前のこと、レイディ・ワシントン号とグレイス号の2隻のアメリカ商船が大島に上陸しました。これが公文書に記録された初めての日米間の接触であるとされています。同館では、当時の様子を解説したジオラマや写真、船の模型などが展示されています。 |
|||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| 樫野釣公園センター |
![]() 樫野釣公園センター |
自然礁を利用した釣堀で、手軽に天然のカンパチやイシダイ、グレ(メジナ)釣りが楽しめます。釣れた魚はセンター内で調理、宅配してくれます。 |
|||||||||||||||
|
| 串本海中公園 |
![]() 串本海中公園 ![]() 水中トンネル |
串本海中公園は、昭和45年に指定された日本初の海中公園の一つです。マリンパビリオン(水族館)には長さ24mの水中トンネルがあり、アオザメやマダラトビエイなどが頭上を悠々と泳ぐ姿を見ることができます。また、沖合140mの海中展望塔からは水深6.3mの海底の様子が見られ、海中観光船ステラマリスに乗船すれば世界最北限といわれるテーブルサンゴの群生を観察することができます。 |
|||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
| 応挙芦雪館 |
![]() 応挙芦雪館 ![]() 長沢芦雪の「虎図」 |
串本の町の狭い通りの一角にあるお寺、無量寺。その境内に併設されている小さな美術館が応挙芦雪館です。円山応挙、長沢芦雪の作品を中心に、室町、桃山、江戸時代の絵画96点を展示しています。ほかに串本の笠嶋遺跡からの出土品も展示しています。 |
|||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| サンゴの湯 |
![]() サンゴの湯 |
サン・ナンタンランドや、マリンスポーツでたっぷり汗を流したら串本公衆温泉浴場「サンゴの湯」をご利用ください。庭園つきの浴室、広間の休息室、吹き抜けのあるロビーがゆったりとしたくつろぎの空間をご提供いたします。
|
|||||||||||||
|
||||||||||||||
| 弘法の湯 |
![]() 弘法の湯 |
橋杭岩近くの国道42号線沿いに建つ小さな温泉浴場。その昔、弘法大師が難病で苦しむ村人にこの湯の存在を教え人々を救ったという伝説が残されています。
|
|||||||||||||
|
||||||||||||||